朝鮮三大悪女を描いた韓国歴史ドラマ

[スポンサードリンク]

朝鮮三大悪女(妖女)

チョン・ナンジョン

朝鮮三大悪女の一人目は、「チョン・ナンジョン(鄭蘭貞)」…第11代国王・中宗の第3王妃文定王后尹氏の姻族で権力を欲しいままにした女性で、ドラマ「女人天下」のヒロイン。同時代のドラマとしては、「宮廷女官チャングムの誓い」があります。
searchbutton チャングムDVD情報
searchbutton 女人天下DVD情報

ドラマ「女人天下」でヒロイン「チョン・ナンジョン」を演じたのは、国際的スター女優 「カン・スヨン 」で、久々のテレビドラマ出演でした。

チャン・ノクス

kingsman二人目は、「チャン・ノクス(張緑水)」…「燕山君(ヨンサングン)」の側室で放蕩にふけり、王の威光をかさに権力を濫用した女性、ドラマ「王の男」に登場します。

ノクス役は「王の男」で大鐘賞で女優人気賞を受賞し賞賛を浴びた「カン・ソンヨン」が演じました。
searchbutton 王の男DVD情報

チャン・ヒビン

chanhibinそして3人目は「チャン・ヒビン(張禧嬪)」…第19代国王粛宗の嬪(側室の最高位)で仁顕王后を陰謀によって廃位に追い込み、「トンイ(同伊、淑嬪崔氏、粛宗の側室で21代国王・英祖の母)」ともライバル関係にあり、仁顕王后復位後に毒殺された女性です。 searchbutton 張禧嬪DVD情報

ドラマ「チャン・ヒビン」でヒロインを演じたのは映画・ドラマ・CMを幅広い活動をこなし、演技派女優の定評高い「キム・ヘス」です。「トンイ」に登場するチャン・ヒビンはぺ・ヨンジュン主演の『スキャンダル』で注目を浴びた「イ・ソヨン」でした。

Tags: , ,

Related posts

カテゴリー: DVD, 歴史 タグ: , , パーマリンク

朝鮮三大悪女を描いた韓国歴史ドラマ への2件のフィードバック

  1. 果汁グミ のコメント:

    韓国三大悪女・・・。この方達は日本では知名度がありませんが、今回の「トンイ(同伊)」でその存在を知られるようになった三大悪女の一人チャン・ヒビン。彼女は粛宗の最初の息子世子を産みますが、わずか即位して2年後に亡くなります。残された王位につける子はトンイの息子ヨンニグンしかいなかったと言われています。彼が王位についた頃トンイはもうこの世の人ではありませんでした。ヨンニグンことクムは第21代王英祖として名前を変え朝鮮王朝在位期間最長の50年間を王として過ごしたと言われています。今回のドラマは英祖の証言を元に朝鮮王朝実録を元に作られています。半分は架空でもう半分はフィクションだそうです。

    • admin のコメント:

      果汁グミさん、
      コメントありがとうございます。朝鮮三大悪女と言うより、朝鮮の歴史そのものの知名度はまだまだ低いように思われます。歴史ドラマも一部の史実にフィクションを織り交ぜた作品が多いと思いますが、時代劇としての高い娯楽性と勧善懲悪のシンプルなストーリー性も韓流時代劇の魅力のように感じます。(管理人)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Protected by WP Anti Spam

arrow_orange韓国ドラマランキングに参加しています。韓ドラファンが大集合!・・・にほんブログ村 韓国ドラマ